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OP全日本-唐津
2011-08-26 Fri 19:59
今年は8月19日から23日の日程でOPの全日本が
唐津で開催されました

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今年のNZ, US, UKのレガッタを制したレナードも
再び日本にやってきました

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ガイオーとレナードは15、16日と光で練習して17日から唐津入り
4大会制覇を狙うレナードと小学生優勝を狙うガイオー
気合が入っています

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17日は熊本のヨシタツも唐津におったんやねー

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残りのみんなは、宿題のめどが立ってなかったりで、
19日に現地にはいりました


宿題をほったらかしでその前の週末に遊んでいた人たちの
レポートはこちら

http://aono-comfort.at.webry.info/201108/article_1.html


19日は午前中練習をして午後に計測
20日の午後からレースが始まりました



が、初日から波乱の展開となりました

第2レースBグループのスタート
リコール信号を揚げようとして誤って第1代表旗が一瞬掲揚され
それを見て戻ろうとした選手から救済要求が続出

審問が終わったのは夜の9時過ぎ

結局、救済が認められレースはキャンセルになったものの
今度は便乗で救済要求を出した選手が複数名ビデオで確認されたことで
プロテスト委員会から厳重注意が指導者ミーティングでありました



2日目は順調にレースを消化し、6レースが成立



夜のレセプションは、今年もアミーゴマツオの登場で盛り上がりました
(注:下の写真は本人ではありません)

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3日目、停滞前線が九州北部に居座っていました
その日の最初のレースがスタートするあたりから
雲行きが怪しく...

第1グループが最終レグに入る頃には稲光が走り出しました
数年前の住吉浜の出来事が脳裏をよぎります

何とか視界が確保できるうちにNHがあがり、
手当たり次第全艇曳航でハーバーバック

あっという間に雷鳴と豪雨に包まれたときには
神に祈るしかない状況でした

結果的には、全員無事にハーバーに帰ってきましたが
安全対策について深く考えさせられる出来事でした

ちなみに、雷鳴が聞こえるということは
すでに落雷する可能性のある範囲にいるそうです

参考:あおば屋
http://www.aobaya.jp/chishiki.html#survival



その日は、雷が落ち着いても時折土砂降りで
レースはありませんでした



そんな1日でしたが、夕方には選手たちはもう何もなかったかのように

おバカ1号

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おバカ2号

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最終日も停滞前線が居座って結局レースはありませんでした



今年度の全日本を制したのは、広島SSの高竹義樹君(一番左)

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(レナードはシリーズの順位は2位でしたが総合順位の表彰ではなく敢闘賞をもらいました)


小学生優勝は、浜名湖の神谷仁君(中央)

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入賞したみんなおめでとう!


そして最終選考会へ光ジュニアからはガイオーとヨシヒロが
出場権を獲得しました

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大会運営に御尽力いただいた佐賀県連/玄海ジュニアの父兄OBの皆様、
そしてプロテスト委員会の皆様

本当にありがとうございました


さあ次は、広島の全日本チームレースに向けて練習だ!




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World O'pen Cup 2011 - Ascona Switzerland
2011-08-04 Thu 19:24

7月28日から7月31日にスイスで開催された World O'pen Cup 2011 に行ってきました。

日本からのエントリーは、Japan O'pen Cup でおなじみのイチロー、ヨシヒロ、
兵庫ジュニアのコウジと埼玉の高校生のナナミの4人

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スイスといっても開催地のアスコナはイタリアの国境に近いので、
チケット代がお得なフィンエアーで関空からヘルシンキ経由でミラノまで

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宿泊は、アスコナの隣街のロカルノにあるユースホステル
国際映画祭を目前に観光客でに賑わっていました

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大会は、スイス南部に位置するマッジョーレ湖です
この湖の南側半分以上はイタリアです
山々に囲まれ景色がきれいでした

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28日にプラクティスレースと開会式
29日から31日までの3日間で本レースです

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開会式に日の丸を用意していったら、外人のおじちゃんやおばちゃんに大人気でした

到着したときは、非常に気温が下がり寒くて震えていましたが
日に日に天候が回復し、本番の3日間は強い日差しといい風に恵まれました

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イタリアから吹いてくる南風がお昼を過ぎるとレース海面に入ってきます
「この湖の風はまかせろ」と自信を満々のレース委員長のピーターさん
(サングラスのおじさん)

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毎日11時からスキッパーズミーティングがあり、
その日のコースについて説明がありました

使用される言語は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語の4ヶ国語
さすがスイス

全部で130艇を超すエントリーがあり、U-15が80艇、U-12とオープンが50艇
という2つのフリートに分かれてレースは行われました

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OPEN ナナミ

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U-15 イチロー

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U-15 コウジ

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U-12 ヨシヒロ

開会式から閉会式までの毎日、夕方は参加者全員で食事をしたり、
大人はお酒を飲んだり...交流イベントも盛り上がりました

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レースは初日と2日目が3レースずつ、3日目最終日は2レース
合計8レースが行われ

U-12部門でヨシヒロが3位に入賞し

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U-15部門でコウジが2位に入賞しました!

OpenBicWC2011-20.jpg

日の丸を出発の直前に急いでナフコに買いに行っててよかった

そしてイチローはU-15で9位、ナナミがOPENで6位と日本チーム大健闘でした

閉会式終了後はシャツの交換会
みんなが着ていたJAPANのポロシャツは全部完売
お土産用に持っていったハチマキも大好評でした

私もドイツのおじさんに大きなサイズのポロシャツをもらいました

来年の大会は、フロリダのマイアミビーチだそうです

大会関連のホームページ

アスコナヨットクラブ
http://www.ycas.ch/index.php?option=com_content&view=article&id=352&Itemid=406
アスコナヨットクラブのアルバム
http://ycas.phanfare.com/2011/
オープンビックの公式ページ
http://www.openbic.com/news-events,5/great-end-the-most-beautiful-world-cup/63.html

最後に我々の遠征を支援してくださった諏訪様、山岡様、内海様に
心から感謝したいと思います

きっと選手たちの一生の思い出となり、
今後もセーリングを続けていく上で貴重な経験になったと思います

ありがとうございました。



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