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2009年度親子セーリング教室のご案内
2009-02-22 Sun 23:39
2009年度親子セーリング教室のご案内です。

主催 (社)山口県セーリング連盟

後援 光セーリングクラブ

目的 1)親子でセーリングの基礎を学ぶとともに海洋に関する基礎知識を習得する。
    2)活動する機会を提供することで、子供のみでなく、保護者にもセーリングの楽しさを知ってもらう。
    3)生涯体育としてのクラブ参加へのきっかけづくり。

場所 山口県スポーツ交流村ヨットハーバー

時期 5月から7月の日曜日の午前中
    9時集合、13時解散 (全6回)

対象 小中高生とその保護者 10人程度

内容 講習:全6回講習を連続受講し、終了後には親子共帆走の基本ができるようにする。
    使用艇:OP(小・中学生用)、ミニホッパー(中学・高校生用)、シーホッパー(大人用)
    指導者:山口県セーリング連盟会員・光セーリングクラブ会員他
    スケジュール:5月10日 第1回 ヨットの組み立てとセーリング体験
             5月17日 第2回 基本操船講習(主に陸上練習)
             5月24日 第3回 基本操船実技(主に海上練習、指導者が同乗)
             5月31日 第4回 安全講習・実技
             6月07日 第5回 基本ルールの講習・実技
             6月14日 第6回 総合帆走
             注:天候等により日時、内容を変更することがあります。

参加料 子供:3千円/1名 大人:6千円/1名
      参加料は、スポーツ安全保険、燃料費等に充当します。
      施設・ヨット使用料は主催者側で負担します。

携行品 濡れてもよい服装一式、着替え一式、濡れてもよい布靴、履き替え用履物、帽子、ウィンドブレーカー、タオル、筆記用具。健康保険証

申込み方法および問い合わせ先
  
別紙申込用紙に記入の上、山口県スポーツ交流村ヨットハーバークラブハウスの山口県セーリング連盟担当者へ提出してください。
参加料は、教室初日に持参してください。
クラブハウス:スポーツ交流村本館とは別に海側のヨットハーバー内にハーバー管理棟としてクラブハウスがあります。
9時から17時まで開館。毎週水曜日休館
電話番号 0833-71-5439(担当:中村光恵)
または、光セーリングクラブ代表 藤江 090-6839-7648 まで
申込み期限 5月7日(水)まで

その他 昼食:教室終了後必要な方は、各自ご用意してください
     着替え:クラブハウス内に男性用、女性用の温水シャワー設備があり、更衣室とともに利用できます。

去年の親子セーリング教室の光景
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ジュニア体験教室も参加者募集中。
期間 5月から9月までの日曜日の午前中随時。
参加料 保険料、燃料費、ヨット・施設使用料込みで1回、500円/1名の予定です。
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和歌山コールドカップ
2009-02-16 Mon 17:37
春一番が吹き荒れた金曜日の夕方、寒冷前線に追い立てられるようにスポーツ交流村を出発。
大阪に入ると横殴りの雨が強くなったきたものの、なんとか紀ノ川サービスエリアに午前3時過ぎに到着。

仮眠を取って朝7時に目を覚ますと風はおさまり空には晴れ間が広がっていました。

和歌山コールドカップへの光からのエントリーは、シンタロウ、マサシゲ、ヨシヒロ。
そして、オヤジがこれないため広島から一緒にきた優勝を狙うカズユキ、松山から一人のエントリーとなったタカと和歌山で合流し、瀬戸内連合の集結です。
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今年のコールドカップは、470級とRS:X級のナショナルチーム代表選考、470級とスナイプ級のジュニアワールド代表選考の同時開催で出艇前のハーバーはセールで埋め尽くされていました。
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光からはニューイヤーレガッタでお世話になった470級の安部幸久さんとコーチで中村健一さんも来てました。金曜日は20メートルを越えるブローがあるサバイバルコンディションの中、2レースしたそうです。
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風速も落ち着いて、気温も高く、鹿児島に続き春先らしいコンディションでした。

シンタロウやカズユキを含め2次選考会組のエントリーが半数を占め、上位陣にとって2次選を占う大会となりました。

初日は、北寄りで和歌浦方面から風、陸地の影響を受け風の振れ幅が大きく、海面の右と左でブローの強さが違います。
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カズユキは初日を3-2-2と安定した走りで暫定トップ。シンタロウは3レース中シングルが一回という厳しい展開です。
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今回の瀬戸内連合の宿は、国民宿舎新和歌ロッジ、名古屋のタマヤマ一家も同宿でした。
夕食後にミーティングを済ませると選手たちはいっせいにロビーへ、この宿コミックライブラリーがあり、漫画が読み放題、いつもは騒々しい夜がとても静かに過ぎていきました。

二日目は、西寄りの微風。
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カズユキにとっては抜群の速さを見せる風でしたが、第5レースでスタートに失敗し、優勝を意識した彼にとっては手痛いレースとなりました。

最終レースは、下マークまでトップで回航したカズユキ、マークしていた選手が右に伸ばしたため、同じく右に突っ込んでいったところで、風が左に振れ始め、左を走っていた艇団が大きくゲイン。あわやごぼう抜きされるところ、なんとか踏ん張り3位でフィニッシュ。ハラハラしながらみていましたが、見事優勝をはたしました。
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それにしても....江ノ島で会議があるといってこれなかったヤマモトチチ、支援艇に乗っていたモリヤマチチにレース中、鬼のようなメールの嵐、会議は大丈夫?

シンタロウは2日目なんとか盛り返し7位、上位を平常心が崩れるとミーティングで言っていたタカは18位、ヨシヒロはタカに続いて19位、Bクラス卒業を狙うマサシゲは27位という結果に終わりました。
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みんなそれぞれ自分の課題を見つけてくれたかな。
次のレースではさらに上を目指せるよう練習ガンバロウネ。




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風をもとめて合同練習
2009-02-12 Thu 00:19
カズユキとヒロキが広島からやってきて、今日もにぎやかな練習となりました。
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コーチ陣は、広島JrOBシュウヘイコーチと光JrOBソウサクコーチ
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午前中はなかなか風が上がらず、せっかく来てくれたのに申し訳ないなあと思っていると
昼ごろからグングン風が上がってきました。
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コース練習のため練習用マークを打ったら、大きなうねりでマークが流れだし、
タカノ姉弟は立て続けにチン、

ヤマモトチチの執念おそるべし。
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マイペースなマサシゲも和歌山に向けてがんばってました。
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九州ウィンターカップ
2009-02-09 Mon 18:27
金曜日の夜10時にスポーツ交流村を出発した鹿児島遠征組
500kmの道のりを6時間で走破し、土曜日の朝4時過ぎに平川ヨットハーバーに到達

艇庫の2階を開放してくれているという連絡を頂き、車の運転で疲れた親父4人は足を伸ばしてゆっくり休もうと艇庫に上がると、別府のGコーチ率いるお茶会メンバーが歓迎してくれました。イツネルノ?

キのショウチュウ、しらふのすきっ腹にしみるしみる。

夜が明けると、快晴で穏やかな錦江湾。まぶしい朝でした。
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今回の光ジュニアからのエントリーは、
Aクラス:シンタロウ、ユウカ、ミツヒロ、ヨシヒロ
Bクラス:マサシゲ、ガイオウ

午後からのレース、第1レースが風の振れが大きくなりノーレースとなったものの、北よりの風が入ってくると風速が上がり、風向も安定し3レースが成立しました。

波乱は、Bクラスの第2レースで起こりました。
スタート前に本部船からコースについて(上-サイド-アウター-フィニッシュ)の説明を受けていたBクラス選手たち。
上マーク回航後、トップ艇から数艇が1レース目と同じコース(そのまま下マークへ)に向かいだしました。
全員後に続けばみんなDNFになるところ、でも、誰かが気がついて正しいコースを走れば大逆転。

Bクラスの観覧艇では、我が子の行方を全員ハラハラしながら見守っていました。

そのとき、5番手で上マークを回航したマサシゲが気がついてサイドマークに向かってきます。
その後ろを走っていたガイオウもマサシゲに続きサイドマークを回航。
そしてワンツーフィニッシュ。
自分を信じて走った君達はエライ!
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でも、本当に偉かったのは、そのレースでDNFになった福岡のヒロトモ君。
初日のDNFが響いて暫定首位をマサシゲに譲ったもののその他のレースは、安定感のある走りで見事に優勝を勝ち取りました。
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Aクラスでは、福岡のケイジュ君がぶっちぎり独走で優勝。
2位に入ったシンタロウと17点差。
3位は今回Jrアスリートアカデミー選考会に参加し
レースに同行できなかったイブキのライバル、宮崎のコウシ君。
はなまる急上昇です。

ユウカ、ミツヒロ兄弟は、入賞に手が届きそうな後一歩のところ。
ミツヒロは6レース中3レースが5位以内とこちらも急成長しています。

最年少エントリーのヨシヒロは、光のレースではほとんどのレースDNFだったけど
今回はちゃんとレースになっていたし、シングルを1回取れたから良かったかな?
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今年のウィンターカップは、南国らしい春の陽気とテンポの良いレース運営で気持ちよく終了しました。
鹿児島ジュニアのみなさんありがとうございました。

旅グルメ編

ハーバーを後にした遠征組は、高速道路の深夜割引を使うため時間調整で、「いろはの湯」にいってきました。電気風呂、ジェット風呂、サウナ、露天風呂など盛りだくさんで大人360円。
人気があって駐車場も満杯でちょっと待ったけど、トレーラーも駐車できておすすめです。
玄海ジュニアご一行も来てました。
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そして温泉の後は、鹿児島といえば黒豚、黒豚といえばとんかつということで、
鹿屋の名店「竹亭」の味そのままの「とんかつ竹亭谷山店」に行ってきました。
上ひれ1300円、上ロース1100円で至福のひと時。
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